Greeting

ごあいさつ

元裁判所書記官としての経験を発揮

どのような思いでこの仕事に向き合っているのかを知っていただけたらと思い、代表自らの言葉でごあいさついたします。裁判所での勤務を経て行政書士となったのは、法律の知識を活かしながら、争いを防ぐという立場で人と関われることに魅力を感じたからです。日常のなかでふと生まれる疑問や不安を、もっと早い段階で受け止め、安心につなげられる存在になりたいと考えております。

浦岡 亨知
浦岡 亨知
保有資格

行政書士

 著作権相談員(日本行政書士会連合会)

 申請取次行政書士

所属

兵庫県行政書士会 神戸支部

登録番号25303968号

略歴

1988年

裁判所事務官に任官

神戸地方裁判所に配属


1991年~2023年

裁判所書記官に任官

神戸地方裁判所、大阪高等裁判所等に配属

▷民事裁判に関する裁判事務を中心に、刑事裁判、破産手続、不動産執行手続、調停手続など 多くの書記官事務を担当する


2025年

令和6年度行政書士試験合格 開業

趣味

街歩き、ついでに写真撮影

そして美術館、ギャラリー巡り

挨拶

在留資格認定、変更、更新、これは行政書士だからできることです。

専門的な手続きは一見シンプルに見えても、書類の不備や解釈の違いで不許可になるケースは少なくありません。だからこそ、最初からプロに任せることで、時間と労力を大幅に節約できます。適切な申請戦略を立て、必要書類を整え、許可率を高めるサポートを提供することで、あなたのビジネスや生活の安定につながります。外国人雇用や在留手続きでお困りなら、ぜひ一度ご相談ください。収益化を意識した確実なサポートをお届けします。


外国人の起業支援、補助金申請支援も行政書士だからできることです。

昨年、外国人起業家の在留要件が厳しくなりました。そこで、外国人起業家に提案したいのが、補助金申請です。事業計画の実現性や資金調達力がより強く求められる今、補助金を活用することで、在留要件のハードルを下げながら事業基盤を固めることができます。採択されれば資金面の支援だけでなく、事業の信頼性向上にもつながり、在留資格の取得・更新にも有利に働きます。専門家による申請サポートを受けることで、採択率を高め、安定した日本でのビジネス展開を実現できます。補助金を戦略的に活用し、確実な一歩を踏み出しましょう。


最後に運送業支援も行政書士ならではの仕事です。
物流という暮らしの基幹でありながら、年々経営環境が厳しくなっている運送業、今年になって取適法の施行もあって覚えることも多くなっています。生活者からすれば、物流あっての日常生活です。行政書士として運送業支援をさせていただきます。
法令遵守の徹底、適正な労務管理、各種許認可の更新や変更手続きなど、運送業者が抱える課題は複雑化し続けています。特に取適法への対応は、事業継続に直結する重要テーマであり、専門的な知識が求められます。そこで行政書士が介入することで、煩雑な手続きを確実に処理し、監査や指導への備えも万全にできます。結果として、経営リスクの軽減や業務効率化につながり、収益改善にも寄与します。
法令対応を「負担」ではなく「強み」に変えるために、専門家のサポートを活用しませんか。運送業の未来を守るための実務支援を提供します。


以上は、価値創造へ努力と言い換えられるものです。それらを支援させていただくことは、そりもなおさず価値創造に後見するわけです。行政書士として、そのようにありたいと思っています。